会員制ホテルグループ「リゾートトラスト」がここ数年で展開している「サンクチュアリコート」。
ベイコートと異なり、地方に建てられることが多いため頻回には行けないが、どこもペットフレンドリーであり、機会を見つけて宿泊している。
今回、都心からは一番近いサンクチュアリコート日光に宿泊。
このレベルのホテルにしては珍しくフィットジムが併設されていなかったのが個人的には残念。総合的にはワンちゃんとゆっくり過ごせる良いホテルだったが、特別感というか「もう一回来たい!」と思えるポイントがなく、「普通の高級感があるホテル」という印象しか持てなかったのが残念だった。
これだったら都内に同じレベルのホテルがたくさんあるかな、わざわざ日光まで来なくてもいいかな、というのが正直なところ。
アクセス
都心から車で1ー2時間。最寄駅から車で15ー20分くらい。駅から送迎バスがでているみたい。
外観


2026年にオープンしたばかりできれいなホテル。ただ、なんか「うぉー、すごい!!」という感じはない。
同じサンクチュアリでも琵琶湖は、水に浮いてるような感じがあり、「うぉー!すごい!」となったがそういうのはなかった。
せっかくの会員制高級ホテルなのだからもう少し何か欲しいなという感じは否めない。
チェックイン
チェックイン

ウェスト棟とイースト棟がある。ペットフレンドリールームはイースト棟。
リゾートトラスト系はスマートチェックインができるのでフロントで待たされることがないのが良い。
ルームキーをエントランスで車に乗ったまま頂き、そのままペットフレンドリールームに近い駐車場に停めれる。

お部屋
サンクチュアリコートもベイコートと同じく3種類の部屋がある。
◯ベイスイート
◯ラグジュアリースイート
◯ロイヤルスイート
で下ほどランクが高い。
どの部屋にもペット可のお部屋があり嬉しい。
今回、ロイヤルスイートに泊まりたかったがペットフレンドリールームの空きがなくラグジュアリースイートなら空いているとのことでそちらに宿泊。







普通にいい部屋なのだが、普通。外の景色も普通の田舎。
食事
サンクチュアリコートにはベイコートと同じく、日本料理、中華、フレンチなどのレストランがある。
ただ、残念ながらいずれもペット同伴は不可。
そのためペットにお留守番をしてもらうか、インルームダイニングを選ぶことになる。
ペットのお留守番が多いのはかわいそうなのでインルームを選択。
インルームでも和洋中のちゃんとしたコース料理があるが、今回道中で色々食べすぎてしまったのでアラカルトとした。
アラカルトは残念ながらあまりメニュー数がない。
【インルーム(アラカルト)】

温かい蕎麦 いっこく野州どりの鶏南蛮 七味唐辛子

温かい細饂飩 いっこく野州どりの鶏南蛮 七味唐辛子

三種前菜盛り合わせ 蒸し鶏、くらげ、チャーシュー
朝食もインルームをお願いした。こちらは和食と中華から選べる。
【朝食(インルーム、和食)】

ペット同伴できればレストランに行きたいが…。リゾートトラスト系のレストランはわかりやすいラグジュアリーさがあるのでたまに行くとテンション上がる。


バー&ラウンジ
3階にラウンジあり




今回はちょっとしたスイーツを頂いた。
付帯施設
サンクチュアリコート日光はなぜかフィットネスジムがない。ここは残念なところ。
あとプールもない。
大浴場、シュミレーションゴルフルーム、ドッグランなどがある。
大浴場
大浴場は23時まで。
ドッグフレンドリールームがある1階に大浴場もあるのでそこはありがたい。
同じ階ではあるがドッグフレンドリールームエリアからはえらい長い廊下を進んでいく



受付で部屋番号と名前を書くとリストバンドがもらえる。

広くは無いが湯上がりの休憩エリアもある。
お風呂は何も文句はないお風呂だったが、特段何かすごい!ということもなかった。
お風呂は内風呂が1つと露天風呂が1つ。いずれも大きく10人以上は余裕で入れる。露天にはととのいすが6席ある。
ミストサウナあり、6ー7名くらいは入れるか。
ドライサウナは3段で85ー90度くらい。各段に4人くらいは座れる。
水風呂はサウナの隣にあり、18度前後。2名ほどが入れる小さな水風呂。
洗い場は個室でベイコート東京と同じ感じ。10室くらいあった。
ドッグラン
ドッグランはドッグフレンドリールームがある1階の端から行ける。2つに分かれていて、好きな方で遊べる。ちょっとした遊具も置いてあった。


総括
普通にいいホテルだが、正直特に印象に残る点があまりなかった。残念…。
ペットと泊まれるのはありがたいので近ければたまに行くが、日光は結構遠い…。次に泊まるのは大分先になりそう。
