
仕事で福岡に出張。2023年に開業してからずっと行きたいと思っていたリッツカールトン福岡を選択。
めちゃくちゃいい滞在だった。
アクセス
天神駅から徒歩5分ほど。明らかに目立つ高層ビルがあり、その中に入っている。
福岡空港から天神駅までは電車で20分ほどとアクセスも良い。
外観・チェックイン


入り口を入るとおしゃれな通路の先におしゃれな木が。なんかすごくおしゃれ。

18階にフロントがあり、そこまでエレベーターで上がる。クラブフロアやスイートルームの宿泊者は別エレベーターに乗り換えて24階まであがり、クラブラウンジでチェックインする。
部屋
今回はクラブラウンジアクセス付きのデラックススイートのお部屋を予約。75平米ほどの広いお部屋。
19階だったが眺めもとてもよかった。






浴室からの眺めも良く、夜は夜景が綺麗に見えた。
クラブラウンジ
リッツカールトン福岡のクラブラウンジはすごかった。自分はそこそこ色々なホテルのクラブラウンジに行っていると思っているが、No.1なのではなかろうか。
外観も木目を中心とした色合いでスタイリッシュ。広さもあり、ゆったりと過ごすことができる。



フードもめちゃくちゃ充実している。ここまで充実しているラウンジはなかなかない。
フードプレゼンテーションも1日5回もあり、朝食のみならず昼食も食べてからチェックアウトできる。昼ごはんもちょっとしたものではなく、定食とか普通に外に食べたらそれなりのお金を取られるくらいのクオリティ。
【ランチ】









【アフタヌーンティー】
アフタヌーンティーは14:30から。2段のプレートとスコーン。


それ以外にも豆のスナックやポテトチップス、冷蔵庫にはマンゴープリンやヨーグルトもあった。


【ディナータイム】






【夜の部】
一部夕食の食べ物とかぶっているか、チョコレートやスイーツ、饅頭などが新たに置かれていた。



【朝食】
ラウンジの朝食は品数が少ないところも多いが、ここは品数もめちゃ多かった。
利用客もランチやディナーよりは多かったが、混み合っているという感じは全然なかった。







全体的に利用者も2〜4組くらいと少なく、静かでゆっくりした時間を過ごせる。
夜は生演奏もあり、時間帯によっては貸切の生演奏というとても贅沢な状況になってしまうことも。
食事も充実しており、美味しく、もうお腹パンパンで死にそうになった。
ジム
ジムは24階。プールやサウナと同じエリアだが、こちらは24時間営業(プールやサウナは22時半まで)。

広さは少し小さめで器具も少なめだった。
入り口にはタオルや冷蔵庫内に水と濡れタオル、テーブル上にはスナックやリンゴ、ドライフルーツが置いてあった。



バーベル系マシンはなく、ベンチプレスやスクワットなどのBIG3はできない。
ダンベル系はあるが14キロまでと控えめ。

可変式ベンチが2台。

マシン系はケーブルマシン、チェストプレス、レッグプレスとラットプルダウンがあった。




有酸素系はランニングマシンが6台と結構多め。


ステッパーが2台とエアロバイク3台(エアロバイクは一部使用中だったため写真撮れず)。

あとはバランスボールもあった。

注意点としてジムは24時間営業だが、普通の部屋の宿泊者はロッカールーム利用はできないため部屋で着替えてからジムに行く必要がある。
後述の通りロッカールームはプール・サウナの中に含まれている扱いなのでクラブルーム、スイートルーム以外の宿泊者は3500円の利用料がかかってしまう。
またクラブルーム、スイートルーム利用者であっても22:30にロッカーも閉まってしまうので夜間にジムを利用する場合はやはり部屋で着替えてからジムに行く必要がある。
プール・サウナの営業時間内であれば、トレーニングウェアやシューズのレンタルも可能。
プール・サウナ
プール・サウナは24階にあり、22:30まで。
1回の利用に3500円くらいかかるが、クラブラウンジアクセス付きの部屋に宿泊している場合は2時間まで無料で利用できる。
ロッカールームにはシャワー室やドライサウナ室、ミストサウナ室がある。


ドライサウナ室は2段で5〜6人程度が入れるスペース、温度は90度前後か。

ミストサウナも3〜4人くらい入れる大きさか。

プールは開放感があり、とてもおしゃれ。たまたまかもしれないが貸切状態でゆっくり楽しむことができた。




広めのジャグジーもあり、ここでゆっくりあったまることもできる。

総括
めちゃよかった。
ホテルも洗練されており綺麗で居心地も良い。ラウンジの食事の充実度は凄まじかった。
プールも映え映えでおしゃれ、サウナもついていておじさんも嬉しい。
部屋もラグジュアリーで特別感がある。
ジムがもうちょっと充実していれば最高だったが、でもジム利用者はほとんどいなかったので、そこまで需要はないのだろう。
