ウォルドーフアストリアバンコク

仕事でバンコクに出張。

ヒルトングループの無料宿泊特典がちょうど2泊余っていたのでこちらに泊まることに。

バンコクの中心街にあり、色々なところへのアクセスも良く、とても良い滞在だった。

アクセス

スワンナプーム国際空港からタクシーで30-40分ほど。grabのスタンダードのタクシーでだいたい400-500バーツくらい(2000-2500円)。

電車でもいけるが1時間くらいかかる。

外観

大通りに面している。曲線系の縦に長いビルだった。

1階ロビーに入ると、コンシェルジュデスクとソファが何席か。なんかいい匂いが。

チェックインは上のもう一つの上のロビー」(アッパーロビー)でと説明を受け、案内される。エレベーターで上の階へ。

上のロビーもおしゃれ。

同階のフロント横にはアフタヌーンティーなど楽しめるラウンジの「ピーコック・アレー」、朝食会場でもある「ザ・ブラッセリー」もある。

ピーコック・アレー

部屋

今回はヒルトンカードの無料宿泊特典というのもあり、一番下のグレードのデラックスルームに宿泊。

自分はヒルトンカードを持っていて、ダイヤモンド会員になっている。ダイヤモンド会員の特典として、

・お部屋のアップグレード(今回は適応なし)

・アーリーチェックイン、レイトチェックアウト(今回は朝の便に到着して11時にお部屋に入れてもらえた)

・1泊毎に500バーツ(約2500円程度)のホテルクレジット(ホテル内のお店で使える)

・1泊毎に1000バーツのエステ・スパ割引

の特典があった。

部屋までの廊下も広くて贅沢な作りだった。

お部屋は玄関入ってすぐにベットとソファ、テーブルのあるメインの部屋がある。

右奥にはトイレとお風呂、洗面台、シャワー。

ミニバーはこんな感じ。ミネラルウォーターとコーヒーは無料。

ウェルカムフルーツにココナッツジュースとちょっとしたお菓子が置いてあった。

ジム

ジム、スパ、プールは16階。

ジムは24時間オープン。16階のエレベーターを降りるとスパの受付デスクが目の前にある。

受付の横には休憩スペースもある

右に行くと長い通路があり、その先の左側にジムがある。ジムの手前にはロッカー(シャワー、ドライサウナ、お手洗い有)もあるか、こちらは22時まで。

ジムは小ぶりで広くは無いが、窓ガラスも大きく見晴らしがよい。

大きく3つの部屋が連なっているようなスペース。

いちばん手前にはフリーウェイトスペースがある。ダンベルが2.4.6.8.10.14.16.20.24キロが1セットずつとあまりしっかり揃ってはいない。

可変式ベンチが1つとシットアップベンチが1つ。

スペースはかなり狭い。2人入ればもういっぱい。

中央と奥のスペースは窓側が有酸素マシンで反対側がウェイトマシン。

奥のスペース
中央スペース

合わせてウォーキングマシンが3台、エアロバイク3台、ステッパー3台。

反対側には、臀部、胸部、腹筋、背部を鍛えるマシンが1台ずつ。どれもケーブルマシンだった。

手前が胸部、奥が腹筋
手前が背部、奥が臀部

あとは鏡の前にマットやバランスボールが少し置いてあった。

中央にはパックのお水(常温と冷温)、タオル、フルーツ、イヤホン、体重計などが置いてある。

狭めだったがだいたいこういうホテルはジム利用者も少ないので(いても1〜2組)、困ることはなかった。

プール

プールも16階から。受付で部屋番号を伝えてルームキーをかざすと扉があく。

6:00から22:00まで。

屋上にあるので高層ビルがたくさん見える。

ウェルカムドリンクで水とちょっとしたフルーツをいただける。

軽食や飲み物も頼める

食事

朝食はUL(アッパーロビー)にある「ザ・ブラッセリー」で頂く。6:30から10:30まで(土日は11:00)。

会場は奥に長い構造。

席に着くとドリンクと卵料理を注文できる。

細長い構造なので、食事も離れた3箇所に分けて置いてある。

意外にもあまりタイ料理はなかった。トムヤンクンとかガパオライスとかパッタイとか期待していたが何もなかった。

でも食事自体はおいしい。東南アジア系のホテルの中でタイが一番美味しかった。

一番奥の野菜コーナー

同じく一番奥にはちょっとタイっぽい料理。

おかゆとその具材

カレー

フルーツは頼めばカットしてもらえる。マンゴーが美味しかった。

真ん中のスペースにはパンとヨーグルト、ミルクとシリアル類。

パンは種類も豊富で見た目も綺麗で味も美味しかった。

一番入り口に近いスペースにも食べ物が置かれている。キムチは日本で食べるものと大分味が違った。

チーズコーナー

観光

仕事の合間にいくつか観光地を回ってみた。有名な観光地の他、バンコク中心にはとても大きいショッピングモールがいくつもあり、退屈しない。また夜はナイトマーケットも楽しい。

ワットプラケオ

バンコクから車で20分くらい。エメラルド寺院とも呼ばれている。

なかなかド派手なところだった

またプライベートツアーでアユタヤ遺跡を申し込んでみた。6:45-11:30くらいで1人15,000円くらい。

アユタヤまでは1時間弱くらいかかるが、座り心地の良い車でとても快適だった。

象にも乗せてもらった。

ナイトマーケット

いくつか大きいところがあるようだが、初心者でも行きやすいSW1ナイトマーケットというところに行ってみた。ウォルドーフアストリアバンコクから車で15分くらい。

観光客が多く、ディープさはない割と安心して行けるナイトマーケット。

レストラン

近くのショッピングモールに入っているタイ料理屋さんで何回か食事をした。数え切れないほどのお店があったが、焼肉、寿司など日本のお店も結構多かった。日本食はやはり世界的にもおいしいのだろう。

フライト

フライトは羽田⇄バンコクのANA便を利用。

時差は2時間(バンコクの方が2時間早い)あり、フライト時間は約6-7時間程度。

ラウンジは行きは羽田なのでANAラウンジが使える。帰りはバンコクのスワンナプーム空港にはANAラウンジがないため、ANAが属しているスターアライアンスグループの航空会社のラウンジを利用する。

対象ラウンジはいくつかあり、

・タイ国際航空ラウンジ

・シンガポール航空ラウンジ

・エバー航空ラウンジ

・ターキッシュエアラインラウンジ

が利用できる。

今回はせっかくのタイなのでタイ国際空港のラウンジに行ってみた。前情報でも一番利用者は多いとのことだったが確かに結構混んでいる感じ。でも座れないということはなかった。

食事は何種類かあるくらい。あとはドリンク、アルコール、アイスなどが置いてあった。

食べ物はこれとサラダくらい

飲み物。これ以外にもコーヒーマシンあり

ドリンクはSINGHAというゼロカロリーのレモンソーダが美味しかった。

アイス(ハーゲンダッツ)
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